ジュエリー入れ
エッグアートのジュエリー入れです。
オルゴールの下の部分になります。
ビーズを巻いたエッグ
グースの卵をビーズで巻いたエッグアートです。
カメオ
グースを使ったエッグアート。ちょっと豪華なカメオです。
ちょっとヨーロッパ調かな。
オルゴール
エッグアートで作ったオルゴールです。
形がちょっと斬新だと思います。
基本縦型のエッグアート
これもグースの卵。基本となる縦型の作品です。
ジュエリーボックス
グース(ガチョウ)の卵で作ったエッグアート、ジュエリーボックスです。
蓋を開けるとこんな感じです。
後でもう少し文章を足します、すいません。
小物入れ
エッグアートの小物入れ。材料はグース(ガチョウ)の卵です。
お手本は、インターネットで検索して見つけました。
エッグを切る前に下書きをするのですが、その曲線をキレイに出すのがすごく難しくて何度もやり直しました。また、ご想像の通り上の「とって」の部分は細いので細工が難しく、割れないようにするのにかなり気を遣いました。
金具類は市販のもの、これはUSAで買ったものですが
日本でも専門店であれば似たものが手に入ると思います。
卵のふちの宝石みたいな飾りはチェーンになっていて、こちらは普通の接着剤(USAではtacky glueと呼んでました)でくっつけてます。詳しくは私もわかりませんが、白くて乾くと透明になる木工用ボンドみたいなもの。
正面の大きな金具と、下の金具はエポキシ系の二液を混ぜるものを使っています。
ここは大きな金具が入って力がかかりますので強い接着剤が必要なのです。
エッグアートとは
エッグアート(egg art)とは、ウズラ、ニワトリ、ダチョウなどの本物の卵の殻に、カットや彩色したり、装飾品などをつけたりして仕上げたクラフトです。
復活祭によく見られるイースターエッグを見たことがある方もおられるでしょう(ここでの作品とは少し系統が違いますが)。
卵の質感がえも言えぬ味わいとなって、高貴な感じを与えるのが特徴です。
また、他のクラフトに比べて、作品の見た目よりは意外に簡単に作れます。
こちらはプロの作品です。キレイでしょ?
卵の加工にはドリルの様なものを使うのですが、
とにかく一番怖いのは途中で割れることです。
ただ、ヒビ程度なら補修することが可能なこともあります。
